一関・平泉

特別な夏 思い出それぞれ 一関地方 3小学校で始業式

夏休みの自由工作の作品を掲げる山目小の1年生

 一関地方のトップを切って18日、一関市内の小学校3校で2学期の始業式が行われた。同市幸町の山目小学校(小山祐二校長、児童482人)では、児童が夏休みの思い出を振り返ったり、2学期の抱負を語ったりして友達との学校生活を元気にスタートさせた。

 新型コロナウイルス感染防止のため、始業式はテレビ会議システムを活用して行われ、小山校長は「元気な皆さんの姿を見られてうれしい。2学期は1学期以上に自分からいろんなことにチャレンジしてください」と呼び掛けた。

 1年生の教室では担任の問い掛けに対して、児童が「花火をした」「コテージに泊まった」「家でバーベキューをした」などと家族との夏休みの思い出を語ったほか、自由工作の作品を発表し、作り方や工夫した点などを説明していた。

 佐々木優樹君は「夏休みはスポ少でバスケをした。2学期は勉強を頑張りたい」、小巖玲有さんは「いとこの家に遊びに行って鬼ごっこをした。学校では友達と縄跳びをして遊びたい」と話していた。

 同日は涌津、東山の両小学校でも始業式が行われた。一関地方では、24日までに全ての小学校で始業式を終える予定。

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