一関・平泉

待望 舞台熱く 5クラス46台バトル 藤沢・東北モトクロス選手権【一関】

追いつ追われつの接戦を繰り広げる選手

 一関市藤沢町のモトクロス場「藤沢スポーツランド」で23日、今季初の公式戦となる東北モトクロス選手権シリーズ第2戦岩手大会が開かれ、インターナショナルオープンやノービスなど5クラスに46台がエントリーし、起伏に富んだコースで砂煙を上げながら激しいバトルを繰り広げた。

 同選手権シリーズは4月から10月まで宮城県村田町のスポーツランドSUGOと2会場で計7戦を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い延期。ようやく第1戦宮城大会を2日にスポーツランドSUGOで開き、日程を11月まで計6戦に変更した。

 感染予防対策として第2戦岩手大会も検温や手指消毒などを徹底。来場者はマスクを着用し、ソーシャルディスタンス(他者との距離)を保ち、大声を上げずに応援するなど、予防のためのマナーを守って観戦していた。

 新型コロナの影響で藤沢スポーツランドでは、5月に予定されていたバイク愛好者のミーティングイベント「V―Rally(ブイ・ラリー)」や、6月に予定されていた「全日本モトクロス選手権シリーズ第5戦東北大会」などが相次いで中止となり、これまで選手の練習以外の会場使用はなかった。

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