一関・平泉

むろね発「コロナ終息」行き 道の駅で祈念切符【一関】

10日から配布される新型コロナウイルス終息祈念切符

 一関市室根町の道の駅「むろね」は、10日午前9時から「新型コロナウイルス終息祈念切符」を配布する。産直レジで通常販売している道の駅「記念きっぷ」(1枚180円)を購入した人に、1枚につき1枚進呈。300枚限定で、購入は1人10枚まで。

 道の駅「記念きっぷ」は、全国の多くの道の駅が任意で発行している記念品。その駅でしか手に入らないため、道の駅愛好者や観光客の人気を集めている。

 新型コロナ終息祈念切符は、表面に駅名、裏面には感染予防のための啓発文と室根神社特別大祭PRキャラクター「みこシスターズ」、疫病退散の象徴とされている妖怪「アマビエ」をあしらった。

 同駅を運営する室根産地直売協同組合の小野寺淳事務長は「室根山は昔から霊峰といわれ、人々の信仰を集めてきた。新型コロナにもご利益があるのではないか」と話し、多くの利用を期待している。

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