花巻

交通ルール意識しプレー 矢沢・GB大会【花巻】

狙いを定めてショットを放つ参加者

 2020年度矢沢地区交通安全ゲートボール大会(花巻地区交通安全協会花巻支会矢沢分会、矢沢交通安全母の会主催)は28日、花巻市矢沢の市清掃センターゲートボール場で開かれた。同地区の3チーム約40人が参加し、交通安全を意識しながら真剣勝負を繰り広げた。

 秋の全国交通安全運動(30日まで)に合わせ、1996年から毎年開催。大会はリーグ戦方式で行われた。

 コートに白線で横断歩道や踏切を描いたほか、標識も再現し、参加者は一人ひとり、片手を挙げて横断歩道を渡ってからプレーを開始。狙いを定めて一打を放ち、ボールがゲートを通過すると「上手い」「よくやった」などと会場から歓声が湧いていた。ボールが踏み切りや交差点に近づくと、左右を確認して渡り、プレーを再開していた。

 佐藤和見分会長(75)は「参加者は高齢者が多く、ほとんどが自家用車を所有している。交通安全意識の向上のため今後も続けていきたい」と話していた。

 結果は次の通り。

 (1)胡四王(2)三幸(3)こぶし

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