一関・平泉

うなり上げマシン疾走 東北モト選手権岩手大会・藤沢【一関】

一斉にスタートを切る選手

 SHOEI―CUP「2020 東北モトクロス選手権シリーズ 第5戦岩手大会」は18日、一関市藤沢町の藤沢スポーツランドで開かれた。東北や関東各地から幅広い年代のライダー58人がエントリーし、青空の下、うなりを上げるマシンを駆ってコースを走り抜けた。

 レースはインターナショナルオープン(IB)、ナショナルクラス(NA)、ノービスクラス(NB)、ジュニアクロス(JX)、キッズ65クラス(K65)、オープン85の6クラスで実施。土煙を上げてコースを駆け高々と飛び上がるバイクに、客席からは熱い声援が送られていた。

 滝沢市からJXに出場した中村來惟旺選手(13)は「今日はわだちにタイヤを取られて苦労した。モトクロスは7年目で、練習して速くなっていくのが楽しい」と語っていた。

 2020東北モトクロス選手権シリーズは全7戦を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で一部日程を変更。11月8日に宮城県柴田町のスポーツランドSUGOで開かれる第6戦が最終戦となり、選手は各レースの順位による獲得ポイントによって昇格が決まる。

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