奥州・金ケ崎

ごみ収集車に胎児の遺体 岩手医大で司法解剖へ 奥州・水沢

 奥州署と県警捜査一課は、6日に奥州市水沢でごみ収集車から胎児の遺体が発見されたと発表した。県警は8日以降に矢巾町の岩手医大で司法解剖し、死因や月齢などを調べる。

 同署などによると、6日午前9時5分ごろ、同市水沢中上野町内のごみ集積所で、収集作業に当たっていた作業員が収集車の投入口で遺体を発見し、「人のような形をした物がある」と市役所に通報。市が同署に届け出た。

 遺体は身長15センチほど、体重60グラムほどで、へその緒のような物が付いていた。性別は不明で、腐敗や外傷はなかった。署員が車両を確認した際、遺体はむき出しの状態だったという。

 県警は死体遺棄事件の可能性もあるとみて、遺棄した人物や状況などを調べている。

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