北上・西和賀

一足早いクリスマスを 親子でドングリリース作り【北上】

ドングリに顔を描き込み、かわいらしいリースを完成させた親子

 いわて生協主催の子育て応援企画「森の贈り物でアート♪どんぐりリースづくり」は20日、北上市常盤台の黒沢尻北地区交流センターで開かれた。北上、花巻、奥州市の0~3歳の子と母親計12人がドングリをリースに装飾し、一足早くクリスマス気分を味わった。

 子育て中の母親のリフレッシュを目的に2014年から開催している「ハピママコープ」の一環。県内12カ所で月1~2回行っている。

 趣味で小物作りに取り組む一関市の小山景子さん(42)が講師を務めた。参加者は大小さまざまなドングリにカラーペンで多彩な顔を描き込み、ホットボンドを使ってリースに接着。キラキラのモールや木の実も添え、直径約10センチのかわいらしいリースを仕上げた。

 アンパンマンやトトロなどの顔を描く子もおり、自分の好きなキャラクターを真剣な表情で表現していた。

 北上市川岸の佐藤あゆみさん(34)は「ドングリの表情を工夫した。クリスマスシーズンはもうすぐなので自宅で見える所に飾りたい」と話し、娘のひなたちゃん(2)は「ピンクのペンでかわいい顔を頑張って描けた」とにっこりと笑った。

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