北上・西和賀

花園での活躍期待 黒沢尻北高へ食材贈呈 JA花巻など

JAから県産食材などが贈られた黒沢尻北の渡邉主将(中央)ら

 JAいわて花巻とJA全農いわては1日、第100回全国高校ラグビー大会に出場する県立黒沢尻北高校に地元産米などの食材を贈り、6大会ぶり6度目となる花園での活躍を祈った。

 北上市常盤台の同校で贈呈式が行われ、同JAの金田伸代表理事副組合長、JA全農いわての三浦瑞明管理部次長らが訪問。学校側からは同部の渡邉星輝主将(3年)と小田島康人監督、泉悟校長が出席した。

 同JAは北上産ひとめぼれ120キロ、JA全農いわては県産豚肉1頭分などをそれぞれ贈った。金田副組合長は「全国でも良い成績を残してくれると期待している。万全な形で奮闘してきてほしい」、三浦次長は「試合数もこなしてコンディションは上がっていると思う。全国で暴れてきてもらいたい」と激励した。

 泉校長は「生徒たちはより元気に憧れの花園の舞台で活躍できると思う」と感謝。渡邉主将は「全国では体が大きく、フィジカルが強い選手が多い。今回頂いた物をたくさん食べて体を鍛え、ベスト8の目標を達成できるようにしたい」と全力プレーを誓った。

 年末年始に開催が予定されている全国大会は今回、記念大会として例年の51校に全国9ブロックの代表校など12校を加えた63校が出場する。黒沢尻北は東北ブロックでの代表権を勝ち取った。組み合わせ抽選は5日に行われる予定。

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