奥州・金ケ崎

県王座懸け熱戦始まる 高校新人バレー

初日は男女ともベスト4決定トーナメントが始まった県高校新人大会バレーボール競技

 第68回県高校新人大会バレーボール競技(県高校体育連盟など主催)は21日、奥州市と北上市の計3会場で開幕した。男子33チーム、女子46チームが出場し、初日は男女ともベスト4決定トーナメントの試合が始まり、選手たちが熱のこもったプレーで奮戦した。大会は24日まで。

 試合は男女ともベスト4決定トーナメントを実施し、準々決勝を勝ち上がった4チームが総当たりのベスト4リーグを行って優勝を争う。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため無観客開催としたほか、例年より試合日程を1日増やし、各試合間の時間も延ばしてチーム入れ替えに伴う密を防ぐなどの対応を図りながら実施している。

 初日は奥州市の市総合体育館と江刺中央体育館で男子のトーナメント1、2回戦17試合、女子は北上市の北上総合体育館でトーナメント1回戦12試合を実施。各チームが冬場の練習で磨き上げた実力を発揮し、力強いスパイクなどを見せて熱戦を繰り広げた。

 22日は江刺中央体育館で男子3回戦、奥州市総合体育館と北上総合体育館で女子2、3回戦を実施。23日は奥州市総合体育館で男女の準々決勝とベスト4リーグ各2試合、最終日も同館でベスト4リーグの男女残り各4試合を行う。

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