奥州・金ケ崎

アンサンブルコンテスト 県大会が開幕【奥州】

ステージで練習成果を披露する中学生

 全日本アンサンブルコンテスト第41回県大会(県吹奏楽連盟など主催、岩手日日新聞社など後援)は23日、奥州市水沢の市文化会館(Zホール)で始まった。初日の中学校の部では、一戸の管打楽器八重奏(県北)、北陵の木管八重奏(盛岡)が東北大会への出場権を獲得した。

 県大会は小学校、中学校、高校、大学、職場・一般の5部門。県内9支部の予選を通過した計86グループがエントリーした。

 中学校には44グループが出場。各グループは小編成の練習の成果を披露し、審査を受けていた。

 最終日の24日は、午前11時の職場・一般を皮切りに残り4部門が行われる。

 東北大会は、2月14日に青森県八戸市で開かれる。新型コロナウイルス対策のため無観客開催とし、動画を有料で配信する予定。

 東北大会出場を除く初日の結果は次の通り。(金賞のみ、出場順、かっこ内は支部名)

 北上打楽器四重奏、上野金管八重奏、同木管八重奏(以上北上)、宮野目打楽器三重奏(花巻)、山田打楽器四重奏(宮古)、北陵クラリネット四重奏、同金管八重奏、滝沢南フルート三重奏、同金管七重奏(以上盛岡)

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