一関・平泉

雪解け喜び好ショット 南岩手CC・今季オープン【一関】

今季の営業開始した南岩手カントリークラブでプレーを楽しむ愛好者

 一関ゴルフ(三浦卓代表取締役社長)が運営する一関市花泉町金沢の南岩手カントリークラブは26日、今季の営業を開始した。初日は青空に恵まれ、一関地方の愛好者らが待ちに待ったプレーを満喫した。

 同日の一関の最高気温は7.7度(盛岡地方気象台調べ)と穏やかな天候となった。6組ほどが訪れ、手指消毒や検温など新型コロナウイルス感染対策を徹底して仲間とのプレーを楽しんでいた。

 市内から同級生と共に訪れた小巖永和さん(65)は「風は冷たいが、晴れてくれて良かった。雪がやっと溶けてくれて、ようやくプレーできる」と笑顔を見せていた。

 大雪の影響で昨年12月から74日間休業。コース内の松が倒れるなどの被害もあったが、同クラブの巖本盛廣支配人は「凍結する前に雪が積もったことで芝が保温状態となり、今季の芝はとても状態がいい。ゴルフで冬場の運動不足を解消してほしい」と来場を呼び掛けている。

 同市萩荘の一関カントリークラブは、3月4日に営業を開始する予定。

地域の記事をもっと読む

一関・平泉
2021年4月14日付
一関・平泉
2021年4月14日付
一関・平泉
2021年4月14日付
一関・平泉
2021年4月14日付