一関・平泉

GW観光地にぎわう 岩手サファリパーク【一関】

岩手サファリパークでペンギンと触れ合う子供たち

 一関市藤沢町黄海の岩手サファリパークには4日、ゴールデンウイーク(GW)で多くの家族連れらが訪れ、過ごしやすい陽気の中、動物たちと楽しげに触れ合う姿が見られた。

 同パークでは9日までをGW期間として、開園時間を早めて連日営業。マスク着用やサファリバスの間引き乗車での運行など、新型コロナウイルスの感染防止対策も徹底している。

 ここ数日はすっきりしない天気が続いたが、同日の一関地方は朝から爽やかに晴れる行楽日和。来園者はペンギンと一緒にパーク内を散歩したりゾウにまたがったりして、動物との楽しい思い出をつくっていた。

 長女(5)とゾウに餌をやった仙台市の会社員男性(35)は「GWでもコロナの影響であまり遠出ができないが、ちょっとだけ旅行した気分になれた」とうれしそうだった。

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