北上・西和賀

全国大会での健闘誓う 黒北が市長表敬 高校7人制ラグビー【北上】

全国7人制ラグビー大会へ決意を示す(左から)小田島監督、粕加屋主将ら

 7月に長野県上田市で開かれる第8回全国高校7人制ラグビーフットボール大会に出場する県立黒沢尻北高校ラグビー部の関係者が13日、髙橋敏彦北上市長を表敬訪問し、大会での健闘を誓った。

 同部は釜石市で4月29日に開催された同大会県予選で優勝。準決勝は盛岡工に12―5、決勝で黒沢尻工に31―0で圧勝し、19年に続き2大会連続4回目の全国大会出場を決めた。

 市役所には及川浩純校長、小田島康人監督、粕加屋完汰主将(3年)が訪問した。全国大会では3チームによるリーグ戦を行う予定で、小田島監督は「2勝して各リーグ1位が集まるカップトーナメントに進出したい」と第一目標を掲げた。

 粕加屋主将は「県予選決勝ではディフェンスが前に出ていったのが勝因」と振り返り、全国大会に向け「自分たちの走って動かす展開ラグビーをしていきたい。練習では全国のフィジカルの強いチームにも負けないようずっとコンタクトを鍛えてきたので、発揮したい」と意気込みを語った。

 髙橋市長は「おめでとう。ぜひ頑張ってほしい。冬にはぜひ花園(15人制の全国大会)に応援に行きたい」と期待した。

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