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聖火リレー 新規患者1週間15人で判断 達増知事【岩手】

 達増拓也知事は14日の定例会見で、本県で6月16~18日の日程で行われる東京五輪の聖火リレーについて、現在の県内の感染状況であれば実施できるとした上で「人口10万人に当たり1週間新規患者数が15人を超えた場合は、計画の見直しが必要だ」との認識を示した。

 本県の聖火リレーは28市町村で実施。16日が県央・県北地区の10市町村、17日が沿岸中心の8市町村、18日は県南を中心に10市町で行われる。

 実施について「新規患者数が15人を超えれば、県民への行動制限が必要になってくる。そうなれば聖火リレーについても、制限を加えるか検討が必要になる」と述べた。

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