一関・平泉

巨大キノコに住民びっくり 藤沢・市道沿い【一関】

市道沿いで見つかったサケツバタケとみられる巨大キノコ=一関市藤沢町徳田地内

 一関市藤沢町徳田地内を通る市道沿いで、「サケツバタケ」とみられる巨大なキノコが見つかり、「今までここでは見たことない。大きさもびっくり」と地元住民が目を丸くしている。

 場所は千葉進さん(71)=同町徳田字辻道=が所有する山林。28日に草刈りをしていた千葉さんが茶色く大きなキノコが何個も生えているのを発見した。友人の“物知り博士”菊地博さん(72)に見せ、図鑑で調べたところ、モエギタケ科のサケツバタケとよく似ていることが分かった。

 大きくても傘は13センチほどというが、今回見つかったキノコにはその倍にもなるサイズの個体もちらほら。千葉さんは「あまりにでかすぎるから、見つけたときは『なんだこりゃ』と思ったよ」と笑い、菊地さんは「腐葉土だからよく育ったのかも。食用らしいし、はっと汁にでもして食べてみようかな」と驚いていた。

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