一関・平泉

夏の装い 心も軽やか【一関】

夏服で登校する一関二高の生徒

 「衣替え」となった1日の一関地方は高気圧に覆われた影響で晴れや曇りの空模様となり、最高気温は一関で24・3度、千厩は23・0度まで上昇。中学校や高校では爽やかな夏の装いで登校する生徒の姿が見られた。

 一関市赤荻の県立一関二高(髙橋正勝校長、生徒593人)では、男子が白のワイシャツ、女子は白のブラウスと紺のベストに衣替え。生徒は互いにあいさつを交わしながら、軽やかな装いで登校した。

 同校では毎年6月1日に一斉に衣替えをするが、寒い場合に上着を羽織ったり、特に暑い場合に限り指定の半袖ポロシャツやハーフパンツで授業を受けるなど、生徒自身で調節することを認めているという。

 ともに2年の菅原桜月さんと佐々木音寧さんは「自転車通学なので暑かった。衣替えして涼しくなり、うれしい」と笑顔を見せた。

 同気象台によると、2日の県内は高気圧に覆われ、気圧の谷や湿った空気の影響で曇りや晴れの見込み。

地域の記事をもっと読む

一関・平泉
2021年6月23日付
一関・平泉
2021年6月23日付
一関・平泉
2021年6月23日付
一関・平泉
2021年6月23日付