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ポスター図案など決定 八幡平スキーPR インターハイ【岩手】

山本さんが考案したインターハイ全国高校スキー大会のポスター
▲磯部さんがデザインしたシンボルマーク

 2022年に八幡平市で開かれる21年度全国高校総合体育大会(冬季インターハイ)第71回全国高校スキー大会の実行委は、ポスター図案などの採用者を発表した。ポスター図案は杜陵高通信制3年の山本綺乃さん、シンボルマークは盛岡三高卒で長岡造形大1年の磯部理世さん、スローガンは「はばたけ岩手の空に 雪原の大地を駆け抜けろ!」を考案した岩手高2年の三澤瑛さんに決定。のぼり旗やポスターに使用し、大会のPRを図る。

 事務局の県高体連が昨年度、加盟校の生徒を対象に作品を公募。ポスター図案に3点、スローガンに23点、シンボルマークに18点が寄せられ、各分野で最優秀賞(採用者)を選んだ。

 このうちポスター図案に採用された山本さんの作品は、赤と青のコントラストを生かし、躍動感のあるスキー選手を表現。山本さんは「冷たい空気の中でも燃える闘志が感じられたらと、全体的に暖かな雰囲気を目指した。選手たちの気を奮い立たせられたらうれしい」とコメントした。

 大会は来年2月6~10日、安比高原スキー場と田山スキー場の2会場で開催。アルペンやクロスカントリーなどの競技が行われる。ポスターは2500枚を印刷し、8月ごろに全国に配布する。スローガンとシンボルマーク入りののぼり旗も約200枚作成し、同市などに設置する予定。

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