一関・平泉

春夏秋冬 きょうから7月

 麦秋到来―。県南地方では、梅雨の晴れ間を縫って小麦の収穫作業が本格化している。1日以降、天候が崩れる予報もあり、生産者は好天の日を逃すまいと刈り取りに精を出している。

 平泉町長島の一関遊水地第2地区で小麦56ヘクタールを作付けしている農事組合法人アグリ平泉(佐々木正代表理事)は、ナンブコムギなど5種類を生産。麦の収穫は梅雨の時期と重なるため、関係者は「収穫適期の見極めは難しいが、好天時を逃さず収穫を終えたい」と語る。

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