奥州・金ケ崎

来春まで冬ごもり 胆沢平七沢―県境間 国道397号

奥州市側のゲートが閉鎖され、胆沢若柳平七沢―秋田県境間が冬季通行止めとなった国道397号

 国道397号は、奥州市胆沢若柳平七沢―秋田県境間が8日に通行止めとなり、山中の16・3キロの区間が2022年5月中旬ごろまでの予定で冬ごもりに入った。

 同市側の通行止め区間の入り口では雨模様の中、県職員らが正午にゲートを閉鎖。業者が一般車両の途絶えたゲートの先に入り、道路設備の積雪対策に向かう姿も見られた。

 同国道では、15日正午に同市の胆沢若柳平七沢―若柳尿前の3・4キロ区間も閉鎖される。同区間の解除は来年4月中旬ごろの見込み。両区間の通行止めの具体的な解除時期は、積雪や除雪作業の状況に応じて決定する。

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