奥州・金ケ崎

入賞作ずらり 巡回美術展始まる 岩手芸術祭【奥州】

各部門の入賞作品が展示されている岩手芸術祭巡回美術展

 第74回岩手芸術祭巡回美術展は10日、奥州市水沢佐倉河の市文化会館(Zホール)で始まった。各部門の入賞作品が展示され、訪れた人たちがゆっくりと鑑賞している。14日まで。

 同展は、2022年1月23日までに同市、山田町、久慈市、宮古市、二戸市で開催。県、県文化振興事業団、県芸術文化協会などが主催し、岩手日日新聞社などが後援している。

 展示されるのは、日本画、洋画、版画、彫刻、工芸、書道、写真、デザイン、現代美術、水墨画の各部門で芸術祭賞、優秀賞、奨励賞、部門賞に入賞した77点。

 県南地方唯一の会場となるZホールでは、初日に訪れた来場者が「さすがに素晴らしい」と話しながら作品に見入っていた。

 同会場の開催時間は午前9時~午後5時。入場無料。

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