一関・平泉

しめ縄新調 初詣準備 一関地方神社仏閣 歳末点描2021

凍てつく寒さの中、初詣の準備が進む一関市字釣山の一関八幡神社

 一関地方の神社仏閣は、新年の初詣客を迎える準備に追われている。一関市字釣山の一関八幡神社(小野寺康宮司)では27日、同神社奉賛会(佐藤馨会長)の会員約30人が協力し、しめ縄飾りの取り替えや門松製作などが進められた。

 同神社では例年12月27、28日に同神社奉賛会の会員が訪れて初詣の準備が行われており、今年も凍てつく寒さの中、会員たちが手分けをして参道沿いに荒縄を張ったほか、社殿前に高さ約4メートルの門松を設置した。

 昨年に引き続き参拝客の手指消毒など新型コロナウイルス感染防止対策を取っており、小野寺宮司は「来年は穏やかな一年になればいい。平時の心持ちが戻ることが大切だと思う。皆さんにすがすがしい気持ちで新年を迎えていただきたい」と話していた。

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