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復興五輪レガシー継承 金メダリストらトーク 聖火リレー動画上映 来月、盛岡で感謝祭

 県と東京2020オリンピック・パラリンピック聖火事業等県実行委員会は、2月11日に盛岡市内で「『復興五輪』いわて感謝祭」を開催する。2021年の東京五輪金メダリストら5人によるスペシャルトークや県内聖火リレーの動画上映などを予定。両大会と聖火リレーのレガシー(遺産)を継承し、新型コロナウイルスの影響を受けながらも目標に向かって活動するアスリートを応援する。7日に特設ホームページ(HP)を開設し、県内在住者限定で観覧者を募集している。

 復興五輪の集大成となる大型イベントで、市内のホテルメトロポリタン盛岡ニューウイングを会場に、午後1時から行われる。

 スペシャルトークでは、東京五輪ソフトボール金メダルの上野由岐子選手と宇津木麗華監督、柔道男子100キロ級金メダルのウルフ・アロン選手、卓球混合ダブルス金メダルの水谷隼選手、東京パラリンピックトライアスロンの谷真海選手の5人が登壇。「未来」「夢」「スポーツのチカラ」などをテーマにリレートークする。聖火リレーや聖火フェスティバルの動画上映なども予定している。新型コロナの感染状況によっては、プログラムを変更する可能性がある。

 入場無料。定員300人。1応募につき最大2人まで申し込み可能。特設HP(https://fu-go-iwate.jp/)か往復はがきで、28日まで受け付ける。

 観覧者は抽選で決定し、来月4日までにチケットを発送する。応募の詳細は同HPなどに掲載している。

 県オリンピック・パラリンピック推進室は「トップアスリートを間近で見られる貴重な機会。スポーツへの興味・関心の向上にもつながれば」としている。

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