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高木美 金/スピード女子1000 永井激走、日本 銅/ノルディック複合団体 北京五輪

スピードスケート女子1000メートルで金メダルを獲得し、日の丸を掲げる高木美帆=17日、北京(時事)
▲ノルディック複合団体、後半距離で渡部暁(右)にタッチする永井=17日、張家口(時事)

 【北京時事】北京冬季五輪第14日は17日、スピードスケート女子1000メートルが行われ、高木美帆(日体大職)が1分13秒19の五輪新で金メダルを獲得した。1500メートル、団体追い抜き、500メートルの三つの銀に続き、今大会4度目の表彰台。日本勢の金は3個目。小平奈緒(相沢病院)は10位だった。

 ノルディックスキー複合団体で、渡部暁斗、渡部善斗(ともに北野建設)、永井秀昭(盛岡南高―早大―岐阜日野自動車)、山本涼太(長野日野自動車)の4人で臨んだ日本は銅メダルを獲得した。金だった1994年リレハンメル大会以来の表彰台。

 今大会の日本勢のメダル数は、合計16個(金3、銀5、銅8)となった。

 カーリング女子1次リーグで、ロコ・ソラーレの日本は最終戦でスイスに敗れて5勝4敗となったが、4位で18日の準決勝に進んだ。再びスイスとの顔合わせ。準決勝進出は2大会連続。

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