奥州・金ケ崎

髙橋彩香さん(6年)東北優秀賞 衣川小入賞者に伝達、授与 税に関する絵はがきコン【奥州】

税に関する絵はがきコンクールで表彰を受け、作品を掲げる衣川小の児童。左から佐藤さん、髙橋彩香さん、髙橋李幸さん

 全国法人会総連合などが主催する2021年度第14回「税に関する絵はがきコンクール」で入賞した奥州市立衣川小学校の児童への伝達と授与は8日、同校で行われ、東北六県法人会連合会優秀賞などを受けた髙橋彩香さん(6年)をはじめ、3人が表彰状などを手に受賞を喜んだ。

 コンクールでは子供たちに税の働きを知ってもらおうと小学6年生から毎年作品を募り、胆江地区からは4校の34人が応募した。

 同日は水沢税務署や胆江法人会、同会女性部会の関係者が同校を訪問。髙橋彩香さんに表彰状などが、同部会長賞の髙橋李幸さん、佐藤海咲さんに賞状が贈られた。

 このうち髙橋彩香さんは水沢税務署長賞とのダブル受賞。作品では、税金で整えられているインフラや生活環境などを瞳の中に描き、目に付く所に税が役立てられていることを表現した。「国民一人ひとりが税金に関心を持つことで暮らしが良くなると知ってほしい」と願っていた。

 応募した児童に向け、伊藤清人水沢税務署長は「税という難しいテーマで良い作品を作ってくれた」とたたえていた。

 胆江地区の応募全作品は、奥州市水沢字横町の水沢メイプル1階で15日まで展示している。3人のほか、児童7人が胆江法人会女性部会長賞に輝いた。次の通り。(敬称略)

 佐藤陽斗、佐藤帆乃佳(以上大田代)小澤颯斗(藤里)髙橋ゆら、須藤百香、本庄沙羅、渡辺瑠花(以上胆沢一)

▲水沢メイプルに展示されている税に関する絵はがきコンクールの胆江地区の応募作

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