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小林陵選手 祝福 県庁に横断幕 ジャンプW杯総合優勝【岩手】

スキージャンプ男子W杯で総合優勝を果たした小林陵選手を祝福するため、県庁に掲げられた横断幕

 県は、スキージャンプ男子ワールドカップ(W杯)で総合優勝を果たした八幡平市出身の小林陵侑選手(25)=盛岡中央高―土屋ホーム=を祝福する横断幕を県庁に設置した。

 小林陵選手が3月27日にスロベニアで行われた個人最終戦で8位に入り、3季ぶり2度目のW杯総合優勝を決めたことを受け、県スポーツ振興課の職員が県庁7階のベランダに掲げた。

 横断幕の大きさは縦2メートル、横10メートル。大会名や結果のほか、小林陵選手が県のトップアスリート発掘・育成事業「いわてスーパーキッズ」の第1期生であることも記されている。

 同課の担当者は「北京冬季五輪での金、銀メダル獲得に続き、1シーズンでこれだけのビッグタイトルを手にするのは歴史的偉業だ」とたたえ、「未来を担う子供たちや選手の皆さんにも頑張ってもらいたい」と語っていた。

 横断幕は5月上旬ごろまで掲げられる予定。

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