一関・平泉

夏服 涼しげ「衣替え」【一関】

夏の制服で登校する一関修紅高校の生徒

 衣替えを迎えた1日、一関地方は曇り空から晴れ間がのぞく天候となり、夏の制服に身を包んで登校する中高生の姿が見られた。

 一関市字東花王町の一関修紅高校(齋藤成一校長、生徒390人)では、長袖シャツの男子生徒やセーラー服姿の女子生徒が涼しげに通学した。朝は青空が広がったものの肌寒さもあり、冬の制服のジャケットを着て来る生徒も見られた。

 いずれも2年の茂庭美玲さん(16)、栗原杏梨さん(16)、阿部優里奈さん(16)は登校途中でジャケットを脱ぎ、「まだ寒かったからジャケットを着ていたが、脱いでみたら意外とちょうど良い。涼しいぐらい」と笑顔を広げた。茂庭さんは「デザインがかわいい。リボンとチェックのスカートが気に入っている」と話し、本格的な夏に向けて栗原さんは「アルバイトを頑張りたい」、阿部さんは「テストを頑張りたい」と意欲を新たにしていた。

 盛岡地方気象台によると、同日の最高気温は一関23・1度、千厩21・1度でいずれも5月下旬並みだった。2日の県内は上空に寒気を伴った低気圧の影響で大気の状態が非常に不安定となるため、曇りや雨で、雷を伴い激しく降る所がある見込み。

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