県内外

県産食材魅力PR 純情むすめに5人 JA全農いわて

いわて純情むすめに認定された5人。県産農畜産物のPRに意欲を示す

 JA全農いわて(髙橋司本部長)は28日、県産農畜産物を全国にPRする「2022いわて純情むすめ」に県内の女性5人を認定した。2023年6月までの1年間、各地に出向いてフェアやキャンペーンなどに参加し、県産食材の魅力を県内外にアピールする。

 応募者27人の中から選ばれたのは、会社員佐々木智美さん(25)=奥州市=、会社員髙橋怜那さん(25)=花巻市=、岩手大大学院2年の松川奈愛さん(23)=滝沢市=、盛岡大4年の服部咲希さん(21)=盛岡市=、岩手大3年の岩淵春花さん(21)=同=。

 盛岡市内で認定式が行われ、髙橋本部長は「純情産地いわての農畜産物を宣伝し、岩手、東北の発展に尽力してほしい」と激励し、一人ひとりに認定証を手渡した。代表して佐々木さんは「純情産地いわての農畜産物と自然環境に恵まれた岩手県の素晴らしさを全国に伝える大役に身が引き締まる思い。笑顔を絶やすことなくPRに精いっぱい努めることを決意します」と意欲を示した。

 純情むすめは、キャンペーンやイベントなどのスタッフとして1989年に初採用され、今回で33代目。新たな純情むすめは、7月から年間100回程度の活動を予定している。

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