一関・平泉

インターハイ活躍誓う 佐藤市長を表敬 一関二高3運動部

インターハイ出場を佐藤市長(左)に報告した一関二高の選手ら

 全国高校総合体育大会(インターハイ)に出場する県立一関二高のフェンシング部、ソフトテニス部、卓球部は25日、一関市役所を訪れ、佐藤善仁市長に報告して活躍を誓った。

 市役所には石井美樹子校長、フェンシング部で男子団体と男子個人エペに出場する貉澤快斗(3年)、男子個人サーブルの阿部史穏(2年)、女子個人エペの安部奈穂(3年)、女子個人エペの岩淵華那(2年)の各選手と田村明顧問、ソフトテニス部で女子個人戦に出場する齋藤禅奈(3年)、小野寺亜依(2年)の各選手と吉田一博顧問、卓球部で女子ダブルスに出る佐藤碧(3年)、遠藤唯桜花(1年)の各選手と長洞義一顧問が訪問。石井校長は「こんなにも多くの生徒がインターハイに出ることはなかなかない。新型コロナウイルスの影響で練習もままならない中、よく頑張った」と振り返った。

 佐藤市長は「今までやってきたことを存分に生かし、大いに楽しんで来てください」と激励し、りんごジュースを贈った。各部を代表し、貉澤選手は「選手一人ひとりがベストを尽くせるように頑張る」、齋藤選手は「お世話になった方々の応援を背に頑張ってくる」、佐藤選手は「感謝の気持ちを込めて思い切ってプレーする」と決意表明した。

 5月の第74回県高校総合体育大会で同校からは、フェンシング部が男子団体で優勝、女子団体で準優勝、個人種目で男子3人と女子1人が優勝するなどしたほか、ソフトテニス部が女子個人戦で準優勝、卓球部が女子ダブルスで準優勝し、それぞれインターハイ行きを決めた。フェンシング競技は香川県で8月4~8日、ソフトテニス競技女子は愛媛県で今月28日~31日、卓球競技女子は同県で来月3~8日に行われる。

地域の記事をもっと読む

一関・平泉
2022年8月13日付
一関・平泉
2022年8月13日付
一関・平泉
2022年8月13日付
一関・平泉
2022年8月13日付