一関・平泉

のり巻き頬張り笑顔 親子で調理体験・室根【一関】

手作りしたのり巻きを頬張る親子

 室根市民センターの子ども土曜塾「のり巻きを作ろう!」は5日、一関市室根町の同センターで開かれ、地元の親子がのり巻きを作って出来たてを頬張った。

 「節分」に合わせ、例年は特大サイズの恵方巻きを作ってきたが、コロナ禍のため2021年は個人作業で飾りずしを作り、22年には開催自体を取りやめた。

 同日は小学生と保護者の5組11人が参加し、エプロンに三角巾、マスク姿で調理。同センター職員から手順を教わりながら、のりの上にコメ、卵焼き、キュウリ、ニンジン、かんぴょう、チーズなどを載せ、慎重に巻いて完成させた。

 のり巻きは極太だったり、1メートルにもなる長さに仕上げたりと家族によってさまざま。食べやすいサイズに切って土産にしたほか、早速親子でかぶりついた。

 室根小2年の菅原大翔君(8)は「料理はあまりしないけど楽しかった」とぺろりと平らげ、父親の良雄さん(42)は「普段は仕事でこういう機会はないので、一緒にできて良かった」と話していた。

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