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日本、4戦全勝で準々決勝へ 大谷が3ラン、豪州に快勝 WBC

 野球の国・地域別対抗戦、第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は12日、東京ドームで1次リーグB組が行われ、日本代表「侍ジャパン」が最終戦でオーストラリアを7―1で下して4戦全勝とし、同組1位で16日の準々決勝(東京ドーム)進出を決めた。

 日本は一回、大谷(エンゼルス)のWBCで初の一発となる3ランで先制。二回にヌートバー(カージナルス)と近藤(ソフトバンク)の連打で2点、四、五回にも1点ずつ加えた。先発投手の山本(オリックス)は4回無失点。高橋奎(ヤクルト)、大勢(巨人)、湯浅(阪神)、高橋宏(中日)の継投で反撃を1点に抑えた。
 B組の第1試合は韓国がチェコを7―3で下し、それぞれ1勝2敗となった。【時事】

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