県内外

県政へ関心高めて 紹介パネル常設展示 県議会【岩手】

議事堂1階の玄関ホールに常設展示されている県議会の歩みなどを紹介したパネル

 県議会は、県政をより身近に感じてもらおうと、県議会の歴史や活動を紹介するパネルの常設展示を議事堂1階の玄関ホールで行っている。より開かれた県議会を目指し、県民に県政への関心を高めてもらう。

 パネルの常設展示は県政150周年記念事業の一環。県議会の歩みや仕組みをはじめ、常任、議会運営、特別の各委員会や広聴広報活動について写真など約30枚のパネルで紹介している。

 このうち、県議会の歩みでは1965年の旧議事堂での本会議や委員会審議の様子のほか、歴代の正・副議長などに関わる内容。仕組みでは議案が可決されるまでの流れなどを一目で分かるようにした。

 展示期限は設けておらず、年末年始や土日・祝日を除き、午前8時30分から午後5時15分まで公開している。県議会事務局は「議会を傍聴に来て、県政を身近に感じる一つのきっかけにしてもらいたい」としている。

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