奥州・金ケ崎

犬や猫の冥福祈る 愛護週間で慰霊祭 県獣医師会水沢支会【奥州】

伴侶動物慰霊祭で祭壇に手を合わせる参列者

 県獣医師会水沢支会(千葉敦支会長)主催の伴侶動物慰霊祭は20日、奥州市水沢佐倉河の安養寺で行われた。「動物愛護週間」(20~26日)の行事として、関係機関団体から11人が参列し、ペットとして飼われていて死んだ犬や猫を供養した。

 例年は同市と金ケ崎町の飼い主らにも案内しているが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため参列者を制限し、同支会所属の獣医師らのほか、市生活環境課と奥州保健所の職員らが参列した。

 冒頭、大瀬悦子副支会長が「み霊を慰め、手を合わせましょう」とあいさつ。読経が響く中で参列者が次々と焼香し、飼い主にとっては家族同然の伴侶動物の冥福を祈った。

 同支会ではこの他、同週間にちなんで公式フェイスブックを更新。ペット展覧会として、愛くるしい犬や猫の写真を満載するなどしている。

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