奥州・金ケ崎

「金色の風」 刈り取り体験 奥州・常盤小5年生

稲刈り作業に励む常盤小の児童ら

 奥州市の常盤小学校(城生野成則校長、児童600人)の5年生は29日、同市水沢佐倉河の実習田で稲刈り作業を行った。児童が地元農業者らの指導を受けながら、県オリジナル水稲品種「金色の風」の稲を鎌で刈り取った。今後は脱穀体験などを予定している。

 同校と市佐倉河地域農地・水・環境保全管理協定運営委員会の協働活動として実施。5年生約110人をはじめ保護者、同委員会、跡呂井農事実行組合の関係者ら170人が参加した。5月に植えた田んぼ約10アールに実った稲を、児童が鎌で丁寧に刈り取り、保護者やベテラン農家と一緒に束ね、ホニオに積み重ねた。

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