奥州・金ケ崎

自身すべて表現したい ミセスオブザイヤー全国へ 県準グランプリ前田さん【奥州】

倉成市長(左)にミセスオブザイヤー2023日本大会への出場を報告する前田さん

 奥州市前沢生母の前田玲華さん(38)は、女性の美しさなどを競うコンテスト「ミセスオブザイヤー2023」の県大会ブリリアント部門で準グランプリに輝いた。25日に市役所を訪れ、倉成淳市長に日本大会への出場を報告。前田さんは「初出場にして全国大会まで行くことができた。自身の持てるものをすべて表現したい」と意気込みを見せる。

 コンテストはアイビー・エンタテイメント(東京都)が主催。県大会は21年から始まり今年が3回目。9月に盛岡市で開かれ、年齢別などで区分した4部門に約30人の応募があり、事前の1、2次選考を通過した12人が出場した。前田さんがエントリーしたブリリアント部門は20~42歳の女性4人で争われた。

 前田さんは奥州市水沢字寺小路でネイルサロンを経営。知人らから県大会の開催を知り、出場への決心を決めかねていたが、夫や子の後押しもあって決断したという。仕事の合間を縫って県大会までのレッスンに参加し、ウオーキングや豊かな表情など“自分磨き”に徹した。

 倉成市長にはコンテストで得たことに触れ、「人前に出ることは苦手だったが、レッスンをきっかけに積極的にアピールできた。コンプレックスの172センチの身長を武器に変えることができた」と語った。

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