奥州・金ケ崎

男子の部は北部V 金ケ崎町内一周駅伝

金ケ崎町内一周駅伝競走大会・町女子駅伝競走大会男子の部で優勝した北部チーム

 第69回金ケ崎町内一周駅伝競走大会・第34回町女子駅伝競走大会2023継走大会(町体育協会主催、岩手日日新聞社など後援)は5日、同町西根の森山総合公園陸上競技場を発着点とする部門別コースで行われ、男子の部(5区間16・6キロ)は北部が1時間02分35秒で、女子の部(4区間10・6キロ)は北部北のレディースが48分54秒で、それぞれ優勝を飾った。

 コロナ禍の影響で規模を縮小して3年ぶりに開いた前回と同様に、区間を減らすなどしてコースを変更し、中継所での応援を禁止するなどして開催。男子の部に13チーム、女子の部に4チーム、職場の部(5区間16・6キロ)に1チームが出場し、たすきをつないだ。

 閉会式では、黒澤一男町体協会長が「かつては町内全域を回り、地域の皆さんからの応援を受けながら継走した歴史があるが、今の時代はなかなか、かなわぬことになった。昨年、今年と開いてみて、このような形式がスタンダードになるかと思う。来年、再来年と精査し、皆さんが楽しめる大会にしたい。さらに練習に励み、また参加してほしい」とあいさつ。

 席上で各部門の上位チームと区間トップの選手らを表彰するとともに、10~40年の10年刻みで連続出場した選手8人をたたえた。

地域の記事をもっと読む

奥州・金ケ崎
2024年5月19日付
奥州・金ケ崎
2024年5月19日付
奥州・金ケ崎
2024年5月19日付
奥州・金ケ崎
2024年5月19日付