一関・平泉

氷上楽しく初滑り 今季営業を開始 一関・千厩アイスアリーナ

千厩アイスアリーナの今季営業が始まり、初日に滑走する来場者

 一関市千厩町の千厩アイスアリーナは9日、今季の営業を開始した。新型コロナウイルスの感染拡大中は時間ごとに利用者を完全に入れ替える対策を取っていたが、今季から通常の利用形態に戻した。初日から子どもたちを中心に多くの来場があり、初滑りを楽しんでいた。今季は2024年3月10日まで営業する。

 初日は営業開始に合わせてセレモニーが行われ、同施設を管理運営する市体育協会の佐藤修蔵会長が「以前と同じ形の営業に戻るので、ウインタースポーツのスケートを楽しんでほしい」とあいさつ。来場者の代表とテープカットをした。

 スケートリンクの面積は約758平方メートル。来場者は早速氷上に繰り出し、思い思いに滑走していた。テープカットに参加した小野海斗君(花泉小学校1年)は去年からスケートを始め、オープンを楽しみにしていたといい、「滑れて気持ちよかった」と話していた。

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