一関・平泉

縄文の暮らしの道具 市内外出土品113点公開 3月17日まで 市博物館テーマ展【一関】

一関周辺から出土した土器などが陳列されている一関市博物館テーマ展「縄文時代のモノづくり」

 一関市厳美町の市博物館で、テーマ展「縄文時代のモノづくり」が開かれている。市内や県内外から出土した土器や石器、動物の骨や角を加工して作られた骨角器など合わせて113点が公開され、来場者の関心を引いている。3月17日まで。

 展示は▽土器▽土製品▽土偶▽石器▽骨角器―の5章で構成。約1万年続いた縄文時代に人々が作り、煮炊きや貯蔵、装い、祈り、狩りや漁など生活に使っていたと見られるさまざまな出土品が陳列されている。

momottoメモ

同館学芸員による展示解説会は今月27、28日、3月9日の午後1時30分からと2月11、25日の午後3時10分から各40分程度行われる。

講座などの申し込みや問い合わせは同館=0191(29)3180=へ。

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