一関・平泉

江刺一(奥州)初V 一関東との接戦制す 岩手日日旗岩手・宮城県境選抜中学野球

初優勝を果たした江刺一ナイン

 第16回岩手日日旗争奪岩手・宮城県境選抜中学校野球大会(岩手日日新聞社主催、東山野球協会主管)は最終日の26日、一関市東山町の東山球場で準決勝と決勝が行われた。決勝では江刺一(奥州市)が7―6で一関東(一関市)を下し、初優勝を果たした。

 大会は25日に始まり、一関、奥州両市と平泉町から10チームが出場した。

 準決勝で江刺一は、序盤から着実に加点して川崎・千厩・萩荘連合に勝利。一関東は一関・東山連合に五回コールド勝ちを収め、それぞれ決勝に駒を進めた。

 決勝は点を取り合うシーソーゲームとなった。江刺一は2点を追う六回、1死一、二塁で8番千葉陽葵選手(3年)が左翼線に2点適時二塁打を放ち同点とした。続く9番今松陽斗選手(3年)の内野への打球が敵失を誘って1点を奪い、勝ち越した。

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