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自慢の食、工芸品大集合 盛岡・カワトク いわてマルシェ

盛岡市のカワトクで始まった「いわてマルシェ2024」

 本県の特産品を一堂に集めた物産展「いわてマルシェ2024」は30日、盛岡市菜園のパルクアベニュー・カワトクで始まった。県内54事業者が自慢の食品や工芸品を販売し、多くの買い物客でにぎわっている。6月3日まで。

 特産品の展示即売を通じて観光をPRし誘客につなげようと、県、いわての物産展等実行委員会が主催。今回は初登場の11社を含む54の事業者が参加し、海産物や肉、菓子、地酒、工芸品などを販売している。

 食品は33事業者、工芸品は21事業者が出展。三陸の海の幸を使った弁当や前沢牛、ジェラート、牛革の財布、藍染めの手拭いなど「いわてで愛されるいいもの、うまいもの」が並ぶ。

 母と2人で訪れた盛岡市の会社員杉本知世さん(33)は金ケ崎町で製造されたハーブリキュールを試飲し購入。「お酒が好きなので興味があった。ハーブの香りも良くておいしい。自宅で家族と味わいたい」と話していた。

 このほか、会場では「県政150周年記念パネル展示」なども行われている。

 開催時間は午前10時から午後7時(最終日は5時)まで。

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