奥州・金ケ崎

宇宙、科学学び30年 記念誌発刊 水沢Z分団【奥州】

日本宇宙少年団水沢Z分団の結成30周年記念誌を手にする亀谷分団長

 奥州市の日本宇宙少年団(略称YAC)の水沢Z分団(亀谷收分団長)は、結成30周年記念誌「宇宙時代の地球人を育てる」を発刊した。子どもたちに宇宙や科学に関する教育実践活動を行ってきた30年の活動の歩みを網羅した年表のほか、歴代分団長や団員の思い出、団員数の変遷などを一冊にまとめた。

 水沢Z分団は1993年7月に創立。国立天文台水沢VLBI観測所の前身・旧水沢緯度観測所の初代所長を務めた木村榮博士が発見したZ項にちなんで名付けられた。結成時から同市が事務局を担っている。団員は2023年までに同市の小学生を中心に延べ1238人を数える。

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