奥州・金ケ崎

「前沢牛」で一本化 出荷頭数確保へ JAふるさと 黒毛和種【奥州】

 JA岩手ふるさと(後藤元夫経営管理委員会長)は、現在「前沢牛」と「奥州牛」の二つで販売している黒毛和種のブランド銘柄について7月から「前沢牛」に一本化する。畜産農家の担い手不足や飼料価格高騰などを背景に出荷頭数は年々減少しており、二つの銘柄を一つにして出荷頭数の確保を図る考え。同JAでは一本化に合わせて前沢牛ブランドの強化や生産農家の所得向上につなげていくとしている。

momottoメモ

同JAは奥州牛の上場を今月末で終了し、来月1日に前沢牛の定義を変更。変更後も肉質等級4級以上の格付けを要件とするなどの品質基準に変更はない。

地域の記事をもっと読む

奥州・金ケ崎
2024年7月17日付
奥州・金ケ崎
2024年7月17日付
奥州・金ケ崎
2024年7月17日付
奥州・金ケ崎
2024年7月17日付