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【岩手日日電子新聞速報】盛岡大附 春夏連続の8強入り 全国高校野球選手権大会

 第99回全国高校野球選手権大会第11日は19日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で3回戦4試合が行われ、本県代表で2年連続10度目出場の盛岡大附は第1試合で延長の末、4年ぶり5度目出場の済美(愛媛)に12ー7で逆転勝ちし、春夏連続の8強入りを決めた。

 盛岡大附は6ー7で迎えた九回。先頭打者の3番植田拓(3年)の左中間にソロ本塁打を放ち、同点に追い付く。延長十回に無死二塁から2番林一樹(3年)の右前適時打で勝ち越すと、植田の2打席連続となる3点本塁打などで一挙5得点で突き放した。

 八回から再びマウンドに上がった主戦平松竜也(3年)が反撃を封じ、ゲームセット。両チーム合わせて計25安打、5本塁打の乱打戦を制した。

 県勢の8強入りは4年ぶりで、盛岡大附は夏初の準々決勝進出を決めた。

◇3回戦
盛岡大附 001 050 001 5|12
済美   020 040 100 0|7
(延長十回)

momottoメモ

 この記事は岩手日日電子新聞momottoの速報記事です。詳報は20日付の岩手日日でお伝えします。

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