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一関学院がV23 高校駅伝県予選会 女子は誠桜制す【岩手】

23連覇を飾った男子・一関学院のアンカー下舘真樹主将

 男子第68回、女子第29回全国高校駅伝競走大会の県予選会(県陸上競技協会など主催)は19日、花巻市の日居城野運動公園陸上競技場を発着点とするイーハトーブ花巻ハーフマラソンコースで行われ、男子は一関学院が2時間8分10秒で23年連続27度目の優勝を飾った。女子は盛岡誠桜が1時間10分47秒で11連覇を遂げた。一関学院と盛岡誠桜は、12月24日に京都市で開催される全国大会に出場する。

 オープン参加の連合チームを含め、男子(7区間、42・195キロ)28チーム、女子(5区間、21・0975キロ)20チームが出場した。

 一関学院は1区から1位でたすきをつなぐと、2区以降も独走態勢に。そのまま一度もトップを譲らず、2位の専大北上に4分近い差をつけてゴールした。盛岡誠桜は全区間で1位と圧倒的な強さを見せ、大会新記録で頂点に立った。

 県南勢はこのほか、男子の花巻北が6位、女子の花巻東が2位、北上翔南が3位に入賞した。男子上位4チーム、女子上位5チームは11月9日に山形県長井市で開かれる東北大会に出場する。

momottoメモ

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