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新デザインでカウントダウン 県庁前ボードに富士山【岩手】

ラグビーW杯のチケット販売開始を前に、デザインを更新した県庁前のカウントダウンボード

 2019年に釜石市などで開催されるラグビーワールドカップ(W杯)のチケットは、27日に一般抽選販売が全世界同時にスタートする。10日前となった17日、県などは、県庁前のカウントダウンボードのデザインを更新。富士山などを大胆にあしらったほか、大会日程などを追加し、販売促進を図っている。

 カウントダウンボードは、県内の機運醸成を図ろうと、県や同市、競技団体で組織するラグビーW杯2019釜石開催実行委員会が16年に設置。サイズは縦2・5メートル、横1・8メートル。黒地にトロフィーが表現されたシンプルなものだったが、チケット販売開始を前に、富士山と日の丸を大きくあしらった印象的なデザインに変更された。

 このほか、釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)で開催される2試合の日程も追加。それぞれの対戦カードは決まり次第、ボードに記載する。

 チケット購入には、公式チケットサイトでのID登録が必要となる。

 県ラグビーW杯2019推進課の浜守豊司大会運営担当主査は「世界的な大会を間近で見られる一生に一度の機会になるかもしれないので、地元の人たちにぜひチケットを購入していただき、大会を盛り上げてほしい」としている。

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