一関・平泉

深山に清明の気満ちて 祭畤山

春先の山中に白と緑が美しく映えるミズバショウ群落
歩く てくてく すたすた とことこ

 里では桜がほころび始め、深山にも春が訪れている。7日に一関市厳美町の祭畤山などを探索する自然観察会が開かれ、市内外から訪れた愛好者らが動植物の営みから春の息吹を感じた。

 同日は骨寺村荘園交流館(若神子亭)の祭畤山と本寺の自然観察が行われ、市内を中心にした男女が環境アドバイザー千田典文さんの案内で、旧国道や国有林などの自然をつぶさに観察した。

 一行は現在の国道342号から磐井川側に向かい、道端のフキノトウをめでながら・・・

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