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30校が行進 きょうから熱戦展開 春季高校野球県大会【岩手】

春季東北地区高校野球県大会の開会式で選手宣誓する一関学院の夷塚主将=17日、一関球場

 第65回春季東北地区高校野球県大会の開会式は17日、一関市萩荘の一関運動公園球場で行われた。試合は18日からで、県内8地区の予選を勝ち抜いた30校が夏の全国選手権岩手大会のシード権と東北大会出場を懸け、熱戦を展開する。

 開会式では、前回優勝の盛岡大附を先頭に各校が入場行進。大会長の阿部徹県高野連会長は「今持てる力の全てを出し切り、諦めないはつらつとしたプレーで大会を盛り上げてほしい」とあいさつした。

 一関学院の夷塚郁斗主将(3年)が「支えてくれた仲間、家族、高校野球を愛する人々へ全力プレーを披露し、歴史に残る大会にする」と力強く宣誓した。

 試合は一関、東山(同市)、森山(金ケ崎町)の3球場で開催される。順調に日程が進めば、決勝は27日に一関球場で行われる。

 上位3校は6月7~11日に青森県で開かれる東北大会に出場する。

 

きょうの試合

 ◇一関球場
 ▽1回戦
一関学院-水沢工(9時)
盛岡中央-大船渡(11時30分)
宮古-水沢商(14時)

 ◇森山球場
 ▽1回戦
花巻農-盛岡大附(10時)
久慈工-盛岡工(12時30分)

 ◇東山球場
 ▽1回戦
一戸-一関工(10時)
黒沢尻工-水沢(12時30分)

momottoメモ

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