奥州・金ケ崎

青空の下、奥州路快走 きらめきマラソン

好天の下、全国から集まったランナーが健脚を競ったいわて奥州きらめきマラソン

 2018いわて奥州きらめきマラソン(実行委主催、岩手日日新聞社など後援)は20日、奥州市内の日本陸連公認コースで行われた。フルマラソン(42・195キロ)と10キロ、2キロの3種目に3853人が出場。全国から集まったランナーは爽やかな陽気の下、新緑が映える奥州路を駆け抜けた。

 2017年に続き2回目で、フルマラソンに2306人、10キロに843人、2キロに704人が出場し、年齢別の26部門で健脚を競った。

 同市前沢の前沢いきいきスポーツランドを発着点にフルマラソンは前沢白山、水沢姉体、北上川東部を経て、市役所江刺総合支所を折り返し、国道4号の東側を通るコース。日本陸連公認審判員で、実行委会長の小沢昌記市長がスターターを務め、午前8時にスタートした。

 同日は青空が広がる好天に恵まれ、ランナーは沿道の人たちから声援を受けながら完走を目指した。03年世界陸上マラソン銅メダルのゲストランナー千葉真子さん、09年東京マラソン優勝の大会アンバサダー那須川瑞穂さん(同市水沢出身)、サポーターのAKB48チーム8の佐藤七海さん(本県出身)もランナーを激励した。

 同市江刺の伊藤早織さん(33)は長女さくらちゃん(6)、長男和真君(愛宕小学校4年)と2キロに初出場。早織さんは「平坦(へいたん)なコースでとても走りやすかった。来年も出場したい」と笑顔だった。

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