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来夏参院選岩手選挙区 自民県連 平野氏を擁立

平野達男氏

 自民党県連は30日、盛岡市内で選対委員会役員会を開き、2019年夏の参院選岩手選挙区(改選数1)の公認候補予定者に、4選出馬の意向を示した平野達男参院議員(64)=岩手選挙区=の擁立を決めた。県連は同日付で党本部に上申し、7月中にも1次公認候補予定者が発表される見込み。【2面に関連】

 県連は国会議員や県議らで構成する選対委員会役員会を開き、全会一致で平野氏を公認候補予定者に決めた。

 平野氏は北上市出身で東京大農学部卒。農林水産省の官僚を経て01年の参院選に旧自由党から立候補して初当選。13年に民主党を離党し参院選に無所属で出馬し3選を果たした。

 15年の知事選に出馬を表明したが、告示直前に出馬を断念。その後は参院議員を続け、16年に自民党入りした。

 参院選岩手選挙区で出馬表明したのは平野氏が初めて。

 選対委員会役員会後の会見で平野氏は、改めて出馬表明した上で「新人のつもりで挑戦したい。完全に気持ちを入れ替えて臨まなくてはならない」と意欲を新たにした。

 同選挙区では、県内の野党4党が統一候補の擁立に向けた協議を進めている。

momottoメモ

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