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県が応援本部設置 西日本豪雨 DMAT、岡山に派遣【岩手】

 西日本を中心に大きな被害をもたらした「平成30年7月豪雨」を受け、県は10日、佐藤博総務部長を本部長とする県応援本部を設置した。被災県の人的や物的支援などの要請に対応する。同日は、厚生労働省からの要請を受け災害派遣医療チーム(DMAT)として、岩手医科大の医師1人と業務調整員2人を岡山県庁に派遣した。

 同本部の立ち上げは、2016年の熊本地震以来2度目。

 今後は被災府県からの人的、物的応援の要請受け付けをはじめ、応援要請の業務調整、被災地の応援ニーズの把握、被災県に対する人的支援や業務などの提供の決定などを担う。

 今回派遣されたDMATは、ロジスティックチームとして業務調整などの活動を行う予定だ。

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