奥州・金ケ崎

「20位以内目標に」 交通安全子供自転車全国大会 玉里小が教育長表敬【奥州】

交通安全子供自転車全国大会に出場する玉里小の(右から)伊藤さん、高橋さん、平野君、佐藤君

 奥州市立玉里小学校(及川靖浩校長)は27日、田面木茂樹教育長を表敬訪問し、8月に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる交通安全子供自転車全国大会への出場を報告した。6年生4人でつくるチームは「20位以内を目標に頑張る」と意気込んでいる。

 同大会は、交通安全の基礎や標識などの学科と実技(安全走行、技能走行)で行われ、減点方式で競う。同校の3チームが出場した県大会では同校Aチームが優勝し、7年連続10度目の全国大会出場となった。全国大会に向けて、個人優勝した伊藤乃絵さん、同準優勝の佐藤迅汰君、同3位の平野静紅君、同4位の高橋沙和さんでチームを組んだ。

 同日は、選手4人と及川校長らが江刺総合支所に田面木教育長を訪ね、県大会優勝と全国大会出場を報告。田面木教育長は学科や競技の内容、それぞれの目標を聞き、「頑張ってきてください。最高の思い出になると思う」と激励した。

 伊藤さんは「練習通り、緊張に負けないで頑張りたい」、佐藤君は「上位を目指していきたい」、平野君は「最後まで諦めずにしっかりと取り組みたい」、高橋さんは「練習や学習の成果を生かして学科で減点ゼロを目指したい」と抱負を語っていた。

 全国大会は47都道府県代表が出場し、8月8日に東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれる。同校は地域のトレーニングセンターなどで練習を重ね、前日に出発する。

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